2008年11月17日
君とみたあの日の出
おっす。俺ふみひこ。
前も言っただろうけど、相変わらずこの店にはなんもねーの。
唯一増えたのはこの、ミニマ・・・ミニマメ・・・とか何かそんな名前のコイツ。
いやーやっぱこの店出てこうかな。暇すぎて嫌になっちゃうよ。
おっ。そんな事言ってたら浜田が来たよ。
はま : ねぇミニマメブンタ親分。ちょっと相談があるんだけど。
ふみひこ : ん?なんだ相談か?ロクな事してねークセに悩みだけはあるんだなコイツ。
はま : んとね、もうそろそろ売る物を考えないとなーって思ってさ。なんかいいアイディアないかな?
ミニ親分 : そうだなぁー。うーん。あっ。一つ思いついたぞ。
ミニ親分 : でもなぁ・・・。コレはきっとボツだろうな・・・・・。
はま : なに?なんでもいいから言ってみてよ。参考にするからさ。
ミニ親分 : そいじゃあ・・・。
ミニ親分 : ほらっ。これ売ったらいいんじゃね?
はま : え?

はま&ミニ親分 : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ふみひこ : え?!俺?!ちょっ・・ちょっと待てよ!!
ふみひこ : 俺達は雨の日も風の日も一緒に頑張ってきたじゃないか!!
ふみひこ : たくさんの苦難も一緒に乗り越えてきたはずだろっ?!
ふみひこ : それにほらっ俺って32プリムだしさっ?!誰も買わないと思うんだ?!へっへへへ。

ふみひこ : ほっ・・ほらっ。あの時のように手を取りあってマイムマイムを踊ろう・・・ぜ・・?
ふみひこ : ほっ・・ほらっ。じょっ・・冗談だろ?こんなの・・・・・・・・。

ふみひこ : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

はま : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ミニ親分 : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
続く